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2021/10/15 16:10


【パン切包丁】はパンを切るのに特化した包丁です。

「パンを切るだけの包丁なら、なかなか出番がなさそう…」

と感じる方もいるかもしれません。

 

 

しかし、【パン切包丁】はパンを切る以外にも

用途があり「持っていてよかった!」と思える

使い勝手の良い包丁なんですよ。

 

 

そこで当記事では、【パン切包丁】の魅力を伝えるべく

以下の内容についてまとめています。

 

 

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  1. 【パン切包丁】の特徴とは?
  2. 【パン切包丁】のメリット
  3. 【パン切包丁】のデメリット

 

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「パン切包丁の特徴とは?」


 


【パン切包丁】は細長い形状の包丁です。

刃は「波刃」といってギザギザした形状のもの、

刃がまっすぐな「平刃」、「波刃」と「平刃」が

組み合わされた「ハイブリッド」タイプがあります。

 

 

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

 

 


 

 

【パン切包丁】は刃渡りが1525㎝ほどの長さがあり、

用途によって使い分けることをおすすめします。

 

 

ロールパンや食パン、

フランスパンなどをカットしたいのであれば

15㎝ほどの短いパン切包丁が使いやすいです。

 

 

大きなパンやホールケーキをカットしたい場合は、

2025㎝ほどの長いパン切包丁が良いでしょう。

 

 

家庭では収納場所についても考える必要がありますね。

普段どのような用途で使うのかやスペースを考えて

刃渡りを選ぶと良いですね♪

 

 

【パン切包丁】の刃幅は狭く、

パンに刃がスッと入りやすい形状になっています。

 

 

「波刃」は、

刃の片面がギザギザとしています。

一般的によく知られている形状は「波刃」ですね。

家庭で使用する際に使いやすい包丁です。

 

 

「平刃」は、食材の断面を潰さずに

キレイに切るのに適しています。

パンくずが出にくいのでケーキを切るのにも

適しています。

 

 

「ハイブリッド」は、「波刃」の部分と

「平刃」の部分があるので

使う場所によって

柔らかいパンや硬いパンの切り分けが可能です。

 

 

それぞれの特徴が分かったところで

メリットについて見ていきますね。

 

 

【パン切包丁のメリット】


 

 

パン切包丁は「波刃」「平刃」「ハイブリッド」の

3つの形状があり、それぞれの特徴により

メリットが異なります。

 

 

それぞれのメリットを詳しく見ていきますね!

 

 


 

 

「波刃」タイプは、ギザギザした刃で硬いパンが切りやすい

というメリットがあります。

ハード系のパンを切ったりフランスパンを切るなら

「波刃」の【パン切包丁】が欠かせません。

 

 

家庭で食べることの多いパンは

「波刃」の包丁があれば切ることができるでしょう。

具材の入ったサンドイッチやホットサンド、

巻きずしなども切りやすいですよ!

 

 

「平刃」タイプは、焼きたてのふわふわのパンや

ケーキやカステラなどのお菓子を

断面を潰さずにキレイに切ることができます。

 

 

ケーキやカステラなどを切っても

パンくずが出にくいので、

美しくカットできるというメリットがあります。

 

 

また、切れ味が落ちてきたときは

簡単に研ぎ直しができることも

利点の1つです。

 

 

「ハイブリッド」タイプは、

「波刃」の部分で硬いパンを切りやすく

「平刃」の部分で柔らかいパンが切れます。

 

 

1本でどんなパンでも切れるので使い勝手の良い

【パン切包丁】です。

 

 

さらに「ハイブリッド」タイプは、

厚い肉やトマトなどの潰れやすい食材も

切ることが可能です!

 

 

パン以外の食材も切ることができるのが

「ハイブリッド」タイプの最大のメリットと言えます。

 

 

【パン切包丁】は形状によって

様々なメリットがある包丁ですよ♪

次にデメリットについても見ていきましょう。

 

 

【パン切包丁のデメリット】


 

 

【パン切包丁】のデメリットを知って

上手に使いこなせるようになりたいですね!

 

 

【パン切包丁】の「波刃」「平刃」「ハイブリッド」の

それぞれのデメリットについて詳しく見ていきます。

 

 


 

 

「波刃」は一般的によく使われている【パン切包丁】ですが、

ギザギザした刃でパンくずがでやすい

というデメリット面があります。

 

 

また、ギザギザしている刃で切るので

断面もギザギザになってしまいます。

 

 

ギザギザした刃は研ぎ直しがしづらいというデメリットもあります。

用途が多く使い勝手の良い包丁ですが、

お手入れの面では注意が必要ですね。

 

 

「平刃」は、硬いパンを切るのには適していません。

柔らかいパン専用の包丁になるので

用途が狭いというデメリットがあります。

 

 

「波刃」と「平刃」は、肉や野菜などを

切るのには適していません。

基本的にパンを切ることしかできないという点が

デメリットになるでしょう。

 

 

「ハイブリッド」は、「波刃」「平刃」のメリットを兼ね備えている分、

価格が高価になっています。

また、「波刃」部分と「平刃」部分があるので、

砥ぎ直しが非常に難しいというデメリットがあります。

 

 

これらのデメリットから

自分に合った【パン切包丁】は

どれなのかを考えてみてくださいね。

 

 

【パン切包丁】の特徴やメリット・デメリットを知ると

より効率的に使いこなせるようになりますよ♪

自分にぴったりの【パン切包丁】を見つけて

美味しいパンを食べてくださいね。

 

 

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