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2021/09/04 16:54




包丁の刃は様々な材質で作られています。

材質によって、硬さや切れ味の鋭さ、

永切れ性の高さや錆びにくさ、

欠けにくさなどが変わります。

 


包丁は用途に合わせて

最適な材質のものを選びましょう。

 

 

当記事では、包丁の材質について

以下の内容をまとめています。

 

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  1. 包丁の材質の種類
  2.  包丁の材質の特徴
  3. それぞれの材質のメリット・デメリットと選び方

 

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色んな材質の包丁とその特徴を知って、

自分に合った包丁選びの

参考にしてみてくださいね。

 

 

【包丁の材質の種類】




包丁の材質は大きく分けて「鋼」「ステンレス」が

あります。

「鋼」や「ステンレス」の中にも

多くの種類が分かれているので詳しくみていきましょう。

 




 

 

鋼とステンレスの種類は炭素の含有量や

添加されている材質の違いによるものです。

それぞれの鋼材によって

切れ味にも違いがでてきます。



【包丁の材質別の特徴】



包丁は材質によって、特徴が変わります。

まずは、鋼の切れ味の持続性を見てみましょう。

 





鋼の中で最も切れ味が鋭いのは青鋼(青紙)スーパーです。

こちらの包丁は、寿司職人など

長時間食材を切り続ける人や

刺身のような繊細な食材を扱う人向けと言えます。

 

 

次にステンレスの切れ味の持続性を見てみましょう。

 

 



こちらの表はあくまで、ステンレスの種類の中での

切れ味の持続性を比較したものなので、

表の下にある材質はすぐ切れなくなる

ということではありません。

 

 

例えば、V10号は表で見ると切れ味の持続性は低い方に

なっていますが、

毎食家庭料理を作る場合、

砥ぎ直しは2ヶ月に1度程度で良いです。

 

 

そのため、切れ味の持続性が低いといっても、

極端にすぐ切れなくなるわけではないため

家庭用ではV10号の包丁は十分すぎる

活躍をするでしょう。

 

 

鋼とステンレスの切れ味の持続性がわかったところで

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

まずは鋼の種類別の特徴です。

 




鋼の青鋼(青紙)スーパーは調理の途中に

切れ味が落ちたら困るという

プロの料理人などの本職向け包丁です。

 

 

家庭で使用するのであれば、

白鋼(白紙)3号以下の包丁が

最適でしょう。

 

 

次にステンレスの種類別特徴を見ていきましょう。

 



 

ステンレスの包丁は主に

鋭い切れ味で錆びにくいという点が

最大の特徴と言えるでしょう。

 

 

それぞれの特徴を知ったところで、

次にメリットやデメリットを見ていきますね。

 

 

【包丁の材質別メリットとデメリット】

 




「鋼」には「鋼」のメリット・デメリット、

「ステンレス」には「ステンレス」のメリット・デメリットが

あります。

 

 

それぞれの良い点と悪い点を知ることで

より自分の理想に合った包丁選びが

できるようになりますよ。

 

 

まずは、それぞれのメリットから見ていきましょう。

 



 

「鋼」の包丁は、とにかく鋭い切れ味です。

切れ味が抜群でたくさんの食材を何回でも

切ることが可能です。

 

 

鋭い切れ味が長続きするのでメンテナンスを

頻繁にする必要がないということも

メリットですね。

 

 

砥石で研ぎ直しをする際には、

砥ぎ直しやすいので

長く素晴らしい切れ味を実感できるでしょう。

 

 

「ステンレス」の包丁は、

圧倒的に錆びにくいです。

日常的に使う包丁が

錆びてしまったら困りますよね。

 

 

錆びに強い「ステンレス」の包丁は、

衛生的なので安心です。

また、たくさん使っても

欠けにくいという特徴があります。

 

 

そして、よく切れて錆びにくく

欠けにくい「ステンレス」包丁は、

価格が安いということも

メリットになります。

 

 

次にそれぞれのデメリットを見ていきましょう。

 

 


 

「鋼」のデメリットは「ステンレス」と違って

錆びやすいことです。

水気が残っていたりすると

すぐに錆びてしまいます。

 

 

また、硬すぎるため刃が欠けやすいという

デメリットもあります。

そしてステンレスに比べて高価になっています。

 

 

「ステンレス」のデメリットは「鋼」に比べて

切れ味、永切れ性が劣ることと、

鋼よりも研ぎにくいことです。

 

 

これらのメリット・デメリットから

「鋼」に向いている人、

「ステンレス」に向いている人を

見ていきましょう。

 


 

 

 

「鋼」はずばり、プロの料理人向けの包丁です。

プロの料理人が包丁に求める条件は

「切れ味の鋭さ」

「永切れ性の高さ」でしょう。

 

 

「ステンレス」は「鋼」に切れ味や永切れ性が劣るので

本職の人には「鋼」がおすすめです。

 

 

「ステンレス」の包丁は、家庭向けです。

「鋼」と比較すると切れ味や永切れ性は

劣りますが、そうはいっても

よく切れます。

 

 

V金10号の包丁であれば、

2ヶ月に1度程度の研ぎ直しで良いので、

毎日のように研ぎ直しが必要などというわけでは

ありません。

 

 

また「鋼」より安価なので

家庭用として購入しやすく

錆びや欠けに強いという点からも

たくさん調理に使えますよ!

 

 

包丁の材質の特徴やメリット・デメリットを知って

自分の求める包丁を選んでみてくださいね。

 

 

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