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2021/07/13 14:57




包丁の種類はたくさんあるから、

どれを選べばよいのか分からない

種類が多すぎて迷ってしまう…ということありませんか?

 

 

豊富な種類の中から適した包丁を選ぶときは、

切りたい食材に合った包丁を選ぶ必要があります。

 

 

例えば刺身を引きたいなら刺身包丁、

パンを切りたいならパン切包丁というように

食材に適した包丁を使えば

きれいに切ることができますよ。

 

 

しかし、肉も切りたいし野菜も切りたい…

魚だって切ることがある!ということもありますよね。

そんなときは、あらゆる食材を切るのに適した

【牛刀】を選ぶと良いですよ。

 

 

【牛刀】は万能な包丁で、肉や魚や野菜など

幅広い食材を切ることができます。

 

この記事では以下の項目についてまとめています。

 

 

1.      牛刀はどのような包丁なのか

2.      牛刀の特徴

3.      牛刀のメリット・デメリット

 

 

【牛刀】の特徴やメリットとデメリットを知り、

万能包丁の能力を十分に発揮できるよう

上手に使いこなしてみてくださいね!

 

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「牛刀とはどんな包丁?」


牛刀は西洋包丁で、フレンチナイフやシェフナイフと呼ばれています。

世界中で最も良く使われていて

使い勝手の良さから人気が高い包丁です。

 

 

【牛刀】は、その名の通り

肉を切るのに適した包丁です。

肉のかたまりを切ることに特化した形状をしており、

大きなかたまり肉でもスパッと切ることができます。

 

 

西洋のシェフナイフが、日本で【牛刀】という名で知れ渡っているのは、

牛刀が海外から伝わった際に“肉文化”が一緒に入ってきたため

だと言われています。

そのため【牛刀】は、肉専用の包丁というわけではないのです。

 

 

【牛刀】は肉だけでなく、野菜を切ることや、

魚を切ったり捌いたりすることもできるので

「万能包丁」とも言われています。

 

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「牛刀の特徴」


牛刀の形状の特徴を見ていきましょう。

同じく「万能包丁」である【三徳包丁】よりも

刃渡りが長く、刃幅が狭い形状をしています。

 


【牛刀】は、刃先が鋭利に尖っていて、

刃幅は狭く刃渡りが長いため、シャープでスタイリッシュな見た目です。

これらの形状の特徴によって、食材が切りやすくなっています。

一般家庭では、刃渡り20cm程度の【牛刀】が使いやすいでしょう。

 


  

こうした特徴から、大きなかたまり肉や筋などの硬くて

切りづらい部分を切るのが得意な包丁であるとわかります。

 

 

【牛刀】を使った切り方としては、

l  押し切り(前に押しながら食材を切る)

l  引き切り(手前に引きながら食材を切る)

これらの方法で切っていきます。

 

 

刃物には、両刃(もろは)と片刃があり、

一般的に西洋包丁は両刃、

和包丁は基本的に片刃となっています。

 

 

【牛刀】は両刃なので、押し切り、引き切りをして使うことで

鋭い切れ味が落ちにくいため、

砥ぎ直しの頻度が少なく済み、お手入れ簡単で時短に繋がりますよ。

 

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「牛刀のメリット・デメリット」



牛刀にはメリットがたくさんありますが、デメリットもあります。

メリットとデメリットを知って、効率的に活用していきましょう。

 


  

頑丈な作りである牛刀は、刃が丈夫でもろくなく、

幅広い食材に切り込むことができます。

牛刀1本で多用途に使えるので、牛刀1本を持っていれば家庭で重宝しますよ。

 

 

例えば、キッチンの包丁の収納スペースが少ない家庭で

複数の包丁を保管することが困難な場合や、

複数の包丁を取りかえながら調理をするのが面倒だという家庭でも

【牛刀】があればメインからデザートまで一通りの調理が可能です!

 

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「牛刀の正しい使い方」



両刃である牛刀は押し切りも引き切りもできる包丁です。

押し切りや引き切りはなんとなく使い分けるのではなく、

きちんと食材に合わせて切り方を見極めて使い分けましょう。

 


  

大きな食材や硬さのある食材など、切るときに力を必要とする食材は、

押し切りで切り分けるようにすると良いですね。

引き切りに向いているのは、柔らかい食材です。

食材に応じて切り方を変えると食材を潰すことなくキレイに切り分けられますよ。

 

 

また、万能な包丁である牛刀ですが、

牛刀で切るのに向かない食材もあります。

牛刀に適した食材は、基本的には軟らかい食材です。

硬い食材には十分に注意しましょう。

 

牛刀の刃の反りは、柔らかな肉や魚の身にあたったときに、

スッと刃が入りやすいように設計されています。

柔らかい食材に切り込みやすい牛刀の刃厚は薄めであるため、

横からの力に弱いという特徴があります。

 

 

そのため、硬さのある食材に刃を食い込ませるようにして切ると

刃の両サイドから力を受けてしまい、うまく切り進めることが出来ません。

最悪の場合、包丁の刃が欠けたり怪我をする恐れがあるため

牛刀で硬い食材を切り分けることは避けた方が良いでしょう。

 

 

硬い食材を切る必要がある場合は、かぼちゃなどは切る前に加熱して

刃が通りやすいように柔らかくするなどの工夫をすると良いですよ。

 

 

また、肉のカットを得意とする牛刀ですが骨付き肉には注意が必要です。

骨付き肉を切るときに、牛刀の薄い刃に硬い骨があたると、

刃が欠ける場合があります。

骨がある食材を牛刀で切ることも避けた方が良いですね。

 

 

万能包丁である【牛刀】もメリット・デメリットがあり、

食材の向き不向きがあります。

牛刀の特徴を知って、食材によって

押し切りと引き切りを使い分けて【牛刀】を正しく取り扱いましょう。


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