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2021/06/07 12:48

牛刀や三徳包丁は万能包丁と呼ばれ、家庭でも使用頻度の高い包丁です。

牛刀や三徳包丁はどちらも万能な包丁と言われていますが、それぞれにはどのような違いがあるのでしょうか。

 


万能包丁である牛刀や三徳包丁は、肉や魚、野菜などあらゆる食材を万能に切ることができる包丁ですが、肉を切るときや野菜を切るとき牛刀と三徳包丁のどちらを選べばよいか迷ってしまいますよね。

 

そこで当記事では、

1.      牛刀と三徳包丁の特徴の違い

2.      牛刀と三徳包丁の使い方の違い

これらについてまとめて紹介していきます。

 

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牛刀と三徳包丁の違いを知って適切な場面で使い分けし、調理を効率化していきましょう!


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「牛刀と三徳包丁の特徴の違い」

 



牛刀と三徳包丁は、どちらも万能包丁と呼ばれており、

l  

l  

l  野菜

l  果物

これらのあらゆる食材を万能に切れる包丁です。

 

幅広い食材を切ることができるという点では同じ特徴を持ちますが、切るのが向いている食材、向かない食材があります。

それは形状の違いによるものです。

まずは、牛刀と三徳包丁の形状について見ていきましょう。

 


見た目は牛刀の包丁が刃先が鋭利で、三徳包丁の方が刃先に丸みがあるという違いがあります。


牛刀の刃先が鋭利であることや刃に反りがある形状から、

l  肉を切る際に、尖った刃先が肉に切り込みやすい

l  刃に反りがあるため、大きなかたまり肉も切りやすい

という特徴があります。

 

牛刀の形状の特徴から、押し切りや引き切りという方法で扱うことが多いです。

包丁がまな板に激しく当たることが少ない切り方なので、刃の痛みが少なく刃が長持ちします。

 

一方で三徳包丁の刃先に丸みがある、刃は緩やかな反りでまな板に対してほぼ平行な刃である形状から、

l  野菜の千切りなどがしやすい

l  野菜を切ってもつながりにくい(下の方までしっかりと切れる)

という特徴があります。

 

三徳包丁の形状の特徴から、まな板を叩くようにトントンと真下に押し切ることが多いです。

トントン切れることから、根菜など硬く大きさのある食材を切る際にあまり力が要りません。



次に刃渡りや刃幅の違いについて見ていきましょう。


 

手の小さな方は、小ぶりな三徳包丁の方が使いやすいでしょう。

用途や手の大きさに合わせて選ぶようにすると良いですね!


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「牛刀と三徳包丁の使い方の違い」



牛刀と三徳包丁は、形状が異なるため使い方も異なります。

次に牛刀と三徳包丁の使い方の違いを確認していきましょう。

 

牛刀とは

l  刃先が鋭利

l  刃渡り長い

l  刃幅はあまり広くない

l  刃が大きく反っている

これらの特徴から肉が切りやすい包丁です。

 

牛刀の鋭利な刃先は大きさのあるかたまり肉に切り込みやすく、刃幅が狭めで刃が大きく反っていることから、肉をすっぱりと切れるのです。

 

牛刀で肉を切る際は、

l  刃先を肉に切り込む

l  包丁を押したり引いたりしながら切っていく

このようにすれば切りやすくなりますよ。




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しかし、牛刀は刃が反っているため、キャベツの千切りなどの調理は向いていません。

千切りをする場合、カーブのある葉では下まで切れないことがあり、切りづらさを感じるでしょう。

野菜を刻むことは向いているので、野菜をどのようにカットするのか、用途に合わせて選ぶと良いですね。

 

鋭利な刃先は、筋を切ったりすることもできます。

刃渡りが長いので大きな食材を切りやすい包丁です。

 

牛刀を選ぶときは、主に肉を切るときがおすすめですよ!

かたまりの大きな肉も薄い柔らかい肉も容易に切ることができます。

また、小さな魚をさばくこともできますよ。

肉料理や魚料理など、メインの料理を作る際に重宝する包丁です。

三徳包丁は、刃先に丸みがあり、刃幅が広めで、刃のカーブが緩やかでほぼ平行なので、野菜を切りやすい形状をしています。

硬さのある根菜を余計な力をいれずに切ることができ、野菜を刻むときに下までしっかりと切れるので食材がつながってしまうということがありません。

 

l  キャベツの千切り

l  ネギの小口切り

l  きゅうりの輪切り

l  人参のいちょう切り

などなど…様々な野菜を切りやすい包丁です。



三徳包丁は、主に野菜を切るときに適した包丁ですよ!
しかし、かたまりの大きな肉を切り込む際は少し切りづらさがあります。

刃先に丸みがあるので、肉に切り込みづらく、刃幅があるためすっぱりと切りづらいと感じるでしょう。

三徳包丁では、薄い肉などを切るようにすると良いですよ。

 

また、刃先に丸みがある三徳包丁では、小魚であってもさばきづらさを感じるでしょう。

魚の半身を切るなど、すでにさばいてある魚の調理は可能ですが、魚をさばくことは不向きであると覚えておきたいですね。

 

牛刀と三徳包丁の使い方の違いがわかったところで、最後に牛刀と三徳包丁の選び方を見ていきましょう!

 

「牛刀と三徳包丁の選び方」



牛刀も三徳包丁も肉や魚、野菜を切ることができますが、食材によって向き不向きがあることが分かりましたね。

それでは、牛刀や三徳包丁はどのようにして選べばよいのかを見ていきましょう。

 

あらゆる食材を万能に切れる牛刀と三徳包丁ですが、肉のかたまりを切るなら牛刀、野菜を切るなら三徳包丁というように食材の大きさや切り方によって使い分けをすると良いですよ!

牛刀は肉料理を良くする人、小魚を調理する人に向いています。

牛刀は刃先が鋭利になっているため、尖った刃先が苦手な人は三徳包丁の方が良いでしょう。

また、三徳包丁は牛刀よりも小ぶりなので手の小さな人は三徳包丁の方が扱いやすいですよ。

 

肉料理や筋のある食材を使うちょっと凝った料理をする人は牛刀を、一般的な家庭料理をする人でとりあえず包丁を購入したいという人はまず三徳包丁を購入すると良いでしょう!

 

「牛刀と三徳包丁の違いを知って効率的に使おう!」

万能包丁と言っても、肉の大きさや野菜の切り方によって牛刀の方が向いていることや、三徳包丁の方が向いていることがあるとわかりましたね。

牛刀と三徳包丁を使って調理時間をより快適に、美味しい料理をたくさん作ってみてください!


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