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2021/02/25 20:00


包丁は、日々使っていくうちに、だんだん

切れ味が衰えていきます。

また、普段のお手入れがしっかりとできていなければ

刃が錆びてしまうこともあります。

しかし、包丁を定期的に砥ぎ直しをすることや、包丁を使い終わったら

キレイに洗浄して水気を拭き取るなどのお手入れを

欠かさずに行えば、鋭い切れ味を長続きさせられますよ。

当記事では、包丁の研ぎ直し方法と、

普段のお手入れ方法を紹介しますので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

「包丁は定期的な研ぎ直しが必要」



どれだけ切れ味の良い包丁でも、

使い続ければ刃が摩耗し、切れ味が落ちることは避けられません。

新品のような鋭い切れ味を長続きさせるためには、

定期的に「研ぎ直し」を行う必要があります。

包丁は鋼材によって、研ぎ直しの頻度が異なります。

7CR17MOV」の包丁では1ヶ月に1回程度、

VG10」の包丁では2ヶ月に1回程度の頻度で

「中砥石」を使って砥ぎ直しをすることをおすすめします。

「中砥石」で研ぎ直しを行った後は「仕上砥石」で研ぐと

キレイに仕上がりますよ。

万が一、包丁の刃が欠けてしまった場合は、

「中砥石」では、研ぐことができないため、

「荒砥石」を使うと良いです。

 

「包丁の正しいお手入れ方法」



包丁は、普段使い終わった後のお手入れによって、

切れ味の持ちが変わります。

包丁を使ったら、食器用洗剤を用いて、キレイに洗浄して汚れを落とし、

しっかりと水で洗います。

その後、キレイな布巾で水気がなくなるまで、しっかりとふきあげてから

収納するようにしましょう。

これだけで、錆びを防ぐことができ、

包丁の切れ味が長持ちしやすくなりますよ。

 









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